バリ島で2ヶ月間の滞在先はRIKA SANUR HOME STAY(リカ サヌール ホームステイ)
ここを予約したのは2回目のバリ島・サヌールのホテルに滞在している時、下見に行って夫婦2人ともすごく気に入ったからだ。
部屋のつくりは1階・2階とつながっているメゾネットタイプで1階には天井から扇風機(フアン)、2階にはエアコンが付いている。
このタイプの部屋が3部屋で、1Kタイプの部屋が1部屋あって計4部屋あった。
調理道具も揃っていて、長期滞在にはうってつけ。
ホテルでレンタサイクルして最初1人で探して場所を確認した。
メイン道路から少し中に入っていてわかりづらかったが、看板で探し当てることができた。
家の前で待っていると丁度奥様が買い物から帰ってきた様子で部屋を見せて欲しいというと快く見せてくれた。
ホテルに帰ってこのことを報告すると妻も行ってみたいと言い出した。
妻は計2回下見をした。
いろいろ話を伺って2人で2ヶ月間の長期滞在はここにしようと決めたのだった。
ビーチまでショートカットで行くと6分で行ける。
レストラン・スーパーも周辺に多くあって非常に便利なところだ。
無料Wi-Fiがあるので、暑い日中は部屋でネットもできる。
部屋の値段を聞くと『1ヶ月7,000,000ルピア(約6万円)だ』と言う。
※2017年11月のレート
1泊だと約2千7百円だが長期滞在者には優遇してくれるとのことだ。
また、宿泊費以外にかかる費用は水代だけ。
20Lタンクで供給してくれて、1週間に2~3回ほど交換が必要。
1本のタンクの値段は30,000ルピア(約260円)だ。
とにかく人気があって早く予約をする必要があった。
飛行機のチケットを取って予約できたのは4ヶ月前だった。
庭にはいろんな木が植樹してあり、水連も育てていて行った時は何回も花を咲かせていた。
家族構成はバリ島出身のご主人、千葉県出身の奥様に娘さんが2人という4人家族。
とにかく日本語が通じるのでコミュニケーションに困ったことは無かった。
逆に言うと海外にいるという気がしない(笑)
一匹犬を飼っていて名前を『ジョージ』という。
バリ島では番犬代わりに多くの家で犬を飼っている。
このジョージは家族以外の誰でも彼でも吠える犬だった。
結局自分達にもなつくことはなく、最初から最後まで吠えられた。
無料で貸してくれる自転車が4台あって、ことあるごとに使わせてもらった。
デンパサール(RENON)のイミグレに3回、朝早い時間とか夕方のサイクリング、また、お昼ご飯のテイクアウトの買い出し等、いつでも使えるのは便利だった。
デンパサール空港の送り迎えもお願いした。
11月29日までという約束で滞在費用を支払って、11月30日に出発したが最後の1日分は免除してくれた。
空港閉鎖になったため、ここも1日だけ宿泊を延長せざるを得なかったのだ。
BBQをやるというと近隣の方もきて大賑わいだった。
丁度世界旅行をしているという若夫婦もいて話を聞くことができた。
2日後にはここを離れ、一時帰国してまた海外に旅立つと話していた。
体調を悪くして病院に行かなければならないとき、日本の保険会社から電話がかかってきても気持ちよくつないでくれた。
通常はほとんど満室の状態でなかなか予約がとれない。
予約もほとんど口コミとかで、とにかくリピーターが多いとのことだった。
しかし、アグン山噴火で客足が少し遠のいたようで、これまでトリップアドバーザーとかアゴダとかには一切載せていなかった。
そのため、この時ばかりはやむを得ず登録したとのことだ。
さすがにトリップアドバイザーだ。
登録したらすぐに海外からの客が入ったという。
いずれにしても、アグン山噴火の影響は観光業界にとって、はかりしれない甚大な影響を及ぼしているようだ。
その影響はバリ島を正に離れる時に、自分達の身にも起こったことだが・・・。
また、宿を離れる時、宿泊者情報共有ノートがあって、妻はいろいろ便利情報を記載していた。
予約は以下から
もしくは
直接メールで問い合わせてください
junko oguma <rikasanur16@gmail.com>